日立市観光ガイド
海もある、山もある日立だから
こんなに自然を満喫できる。
太平洋を望み、背景に阿武隈山系の山並みを抱えた日立市は変化に富む自然が自慢です。
南北24Kmに伸びた海岸線には川尻、会瀬(おおせ)、河原子、水木、久慈浜の5つの海水浴場があります。
また、山の方に目を向けると、充実したレジャー・宿泊施設がある「奥日立きららの里」、
もとやま自然の村キャンプ場などの、グループ・ファミリー向けの施設があります。
かみね公園
自然の丘を利用した13hrの敷地内には、約110種類・590匹の動物がいる動物園、
ジェットコースターや大観覧車・フライングカーペット等があるレジャーランド、
コーヒーカップやブルートレイン・ファンタジーランド等がある遊園地(お子さま向け)。一年を通じて、グループやファミリーで楽しめる公園です。また、園内にある約一千本の桜が咲き乱れる春の美しさは一見の価値があります。
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| レジャーランド | 動物園 | 遊園地 | 園内にある千本の桜 |
奥日立きららの里
きららの里は、大きく分け、NATUREZONE、FAMILYZONE、ACTIVEZONEの三つのゾーンに別れていて、
それぞれのZONEには、色々なアトラクションがあります。NATUREZONEには、ハーブ園・野菜園や、ポニー・綿羊牧場等があり、また見晴らし広場から見る、冬の一大パノラマとして、日光連山や、富士山が遠くにそびえます。
FAMILYZONEには、「ケビン」と呼ばれる宿泊施設があり、一部屋に4人から最大14人まで泊まれ、ファミリーからグループなど自然に囲まれたくつろぎの場として最適です。(要予約)
また、すぐそばには「きらら館」が有り温泉鉱石トゴール石を使った準天然温泉もあります。ACTIVEZONEには、大自然の中の爽快な風を楽しめるレンタサイクルや、園内約3Kmを30分かけて一周する蒸気機関車タイプのバス、「ロードトレイン・きらら号」。星の形をした木製アスレチック「きららとりで」では、日本初の縦揺れ・横揺れする、オリジナルロープウェーなどの遊具がありスリリングな空中遊泳を楽しめます。
また、なんと行っても一番のお薦めは、「ワクワクスライダー」です。ボブスレータイプのすべり台で、
全長はなんと、日本一の長さを誇る887m、一気にすべり落ちる快感は病みつきになること受け合いです。
ハーブ園 ポニー・綿羊牧場 日光連山 富士山 ケビン きらら館 冬の夕日 きらら館と花畑 レンタサイクル ロードトレイン
きらら号きららとりで ワクワク
スライダー
玉簾の滝
かつての水戸藩主・徳川光圀公が、領内行脚の途中に観音像を感じたと言い伝えられる玉簾の滝。生い茂る木々の間から岩肌を滑るように流れ落ちる水に、絶え間ない滝の歴史と風情を感じることが出来ます。
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| 滝と休憩所 | 滝壺 |
泉が森
常陸風土記が編さんされた700年頃から、泉は変わりなくわき出ています。地底の泉穴から青白い砂を、もくもくと吹き上げながら、清水をわき出している有様は、活火山の噴煙のようです。また、万華鏡をのぞき見るように変化に富み、いつまで眺めていても、見飽きることを知らない魅力があり、泉の神秘を感じさせます。今もきれいな水辺を訪れる人が沢山いますが、千年以上も前から「泉が森」は、社交場(歌垣の場=男女交際の場)としてにぎわっていました。
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助川海防城跡公園
日本の城の歴史上でも特異な、海防を目的に築かれた城の跡です。徳川幕府は、諸大名の勢力拡大を阻むため、新しい城の建設を禁じました。第9代藩主・斉昭は、家老であった山野辺義観の屋敷という名目で築城を命じました。
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諏訪梅林
助川海防城を築城した藩主・斉昭が造園させた梅林で、約300本の紅梅・白梅が春を待ちかねるように咲き競います。作家・長塚節も明治32年に訪れており、「雪降りて 寒くはあれど 梅の花 散らまく惜しみ出でて来にけり」と詠んでいます。
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諏訪氷穴
小規模な物ですが、なかなか素晴らしい鍾乳洞です。昔、万年太夫という人がおりこの氷穴を究めようと、夫婦でもみがらをを持ち、少しずつ流しながら奥に進んだ所、7日間はもみがらが流れてきましたが、その後途絶え、ついに帰らなかったそうです。
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